APS-CとFull sizeのコンポジット ― 2016年01月25日 18:27
自己流のやり方になるので、より良い方法があれがご指摘ください。
①Photoshopで2つの画像を開きます。
そうすると、拡大率を変更して、回転も行ってくれて、大まかに合わせてくれます。
④レイヤー1を選択して、不透明度100%で減算にして、ズレを確認します。
中心部を拡大すると、ズレの詳細が確認できます。
⑤拡大画像を見て移動ツールで、中心部のズレをまず補正します。
⑥同じレンズの画像でも、収差などの関係で周辺部にズレが生じます。これを編集メニューの「変形機能」で補正します。「ゆがみ」を選択します。
⑦その後自由変形とワープモード切替のボタンを押します。そうするとレイヤー1が分割されて、周囲にドットが出てきます。ドットをマウスで微調整してズレを補正していきます。2周ほどすれば大丈夫です。良ければ○のボタンで確定します。
⑧レイヤー1を減算から通常に戻して、不透明度の割合を元の画像データの量で決めます。同じならば50%とします。
これで、重なりのあるところを切り抜いて、画像統合すれば出来上がりです。
ツイン撮影のコンポジットや大気差補正についても、このやり方を利用しています。
コメント
_ yatsu ― 2016年01月25日 19:10
_ NIKON1957 ― 2016年01月25日 21:48
_ yatsu ― 2016年01月25日 23:24
ちょうど6Dと60Dを所有しておりますので、応用を検討したいと思います。
ありがとうございます。
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昨日の記事のお返事に名前を記入するのを忘れてしまいました。
申し訳ありません。
「60D(APS-C)と6D(フルサイズ)の画像をPhotoshopでコンポジットをする方法」
たいへん参考になります。
機会があったら、ぜひ試してみたいです。