寒い休日2016年01月24日 13:07

西日本には強烈な寒気が下りてきました。今日の日中の最高気温は1-2度の予報で、その後は零下に戻るとの事です。温暖な四国ですが、今日は本当に底冷えします。

半ば仕事をしながら、少し気分転換に過去画像をもてあそんでいます。
60Dと6Dのデータを合成しました。データ量が増加してSNが良好になりました。
撮影データ: 
2015.10.13撮影分
Canon EOS60D(Central DS改) ISO1600 
Zeiss APO Sonnar135mm/F2 絞りF2.8 FFなし2.5min x28 (total 70min) 気温10度
2014.11.22撮影分
Canon EOS6D (SEO-SP4)
Zeiss APO Sonnar135mm/F2 絞りF2.8 2.5min x16 (total 40min) 気温6度
総露出時間110分

RAP2でフラット→CS6でRAW現像→SI7でコンポジット&カブリ補正→ 
EOS60D画像に新規レイヤー作成しそこに6Dデータを貼り付け後レイヤーの自動調整と変形で合成
→強調処理


コメント

_ yatsu ― 2016年01月24日 23:39

NIKON1957さん、こんばんは。

本当に寒いですね!
そのせいでしょうか、こちらは月光が冴えわたっています。

オリオン座のお写真、拡大してしばらくながめておりました。
散光星雲の色といい、星の色といい、とても自然できれいだと感じました。

6Dと60Dの合成ですので、画角はAPS-Cのもですね。
三ッ星と馬頭星雲とM42がバランスよく収まり素敵ですね。参考になりました。

APO Sonnar135mm/F2の星像は、F2.8でもすばらしいですね!
FSQにRDを付けてF3.6にしますと、60Dの画角でさえ収差が気になってしまいます。(最近、クラゲ星雲を撮るために久しぶりにRDを外しましたら、直焦はよい感じでした。)

_ NIKON1957 ― 2016年01月25日 12:42

yatsuさん、こんにちは。
今日も寒いですね。こちらは、雪は全然ふりませんでした。
APO Sonnarは、大変安定した性能で100mmのLマクロは全く出番がなくなりました。周辺減光もF2.8まで絞れば、それほど気になりません。FSQの星像はすごくシャープで、フルサイズまできれいに撮れると思います。シャープなだけにスケアリングやフォーカスに敏感なんだと思います。

_ (未記入) ― 2016年01月25日 19:01

NIKON1957さん、こんばんは。

コメントをいただき、ありがとうございます。
おっしゃる通り、まずはピントとスケアリングが前提ですね。
機材のせいにせず、まずは基本を押さえねば、と反省いたします。

そこで、あらためて、FSQ+60Dで撮った写真の星像をチェックしてみました。
RDを付けたものと付けないもの(直焦)を比較しますと、・・・

幸い、直焦の方は画面の四隅まで、すべてほぼ真円でした。
一方、RDを付けた方は、画面中心は真円ですが、周辺に行くにしたがって放射状に、四隅とも均等に、星が伸びておりました。

先日、古庄歩さんの講義を受けたのですが、「RDは付けない方がいいよ」とおっしゃっていて、その言葉がずっとひっかかっておりました。
とは言え、RDの視野の広さと明るさは捨てがたいです。

いずれにせよ、機材をしっかり使いこなせるよう、精進いたします。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。

_ NIKON1957 ― 2016年01月25日 21:46

yatsuさん、こんばんは。
タカハシのFSQとそのReducerがAPS-Cの周辺までカバーできないとは、にわかには信じ難いです。私は、屈折のほうはBORGメインですが、反射とは違う良さがあると思い、ツインまでにして撮影しています。残念なことに、ツインの片方の画像にやや不満があります。製品のバラつきがあるのは、精密光学系にはありうることと思います。

_ yatsu ― 2016年01月25日 23:19

NIKON1957さん、
おっしゃるとおり、私もReducerを付けてみて「なんだこれ?」と、驚きました。
そういえば、通常のQE0.73X Reducerのスポットダイヤグラムは見たことがありません。(高価な645Reducerのダイヤグラムは、直焦と同じような感じなのですが・・・)
当たりハズレがあるのであれば、私のはハズレなのかもしれませんが、A4版のプリントまでですと、星像の歪みはパッと見は気にならないので、割り切ることにいたします。また、色の収差に関しては、フォトショップで消しております。

_ NIKON1957 ― 2016年01月26日 18:42

確かに、FSQ106EDとQE0.73Xのスポットダイアグラムはカタログには掲載されていませんね。FSQ85EDとの組み合わせでは、φ44mmで周辺像30ミクロン以下との記載です。高価な645レデューサーQE0.72Xのスポットダイアグラムは、上記のものに比べかなり良さげで中心10ミクロン周辺20ミクロンとの事です。これを見ると、FSQには、より高価なQE0.72Xがお勧めなんでしょうけれど、お値段がビックリポンですね。
最近出たF3レデューサーは、少し価格が低くて、「レデューサーQE0.73×と組み合わせたときの約半分の8ミクロン以内、FSQ-130EDに取り付けた場合には6ミクロン以内と大変シャープな星像が得られます。」とのうたい文句ですね。
でもGENTAさんが、このF3Reducerのスケアリングに苦労されているのが、ブログで書かれているようですが、なかなか難しいようですね。

_ yatsu ― 2016年01月26日 21:38

NIKON1957さん、こんばんは。
645レデューサーは、きっと素晴らしいのでしょうね。でも、おっしゃる通り、お値段が・・・。R200SS鏡筒一式が協栄特価で買えてしまいそうです。
F3レデューサーもたいへん気になりますが、私には難しそうです。
まずは、直焦と通常のQE0.73X Reducerで練習したいと思います。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
石鎚山は何県にありますか?回答は〇〇県と

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://ishizuchi1957.asablo.jp/blog/2016/01/24/7999476/tb