秋の銀河 ― 2016年11月07日 18:58
D810Aを導入したので、手持ちのAF-S 28mm/F1.8Gで撮影してみました。
PhotoshopCS6なので、Camera RAW 9.11をインストールして、Adobe DNG Converterも9.11にすることで、D810Aの処理ができて助かりました。
PhotoshopのほうでRAW現像するとRGBのヒストグラムが見事に重なります。
とりあえず、仕上げてみました。思ったほどは、H-alphaが写らないと感じました。
AF-S 28mm/F1.8 絞りF4.5 3min x10 (Total 30min)
EM200赤道儀 ノータッチガイド
RAP2でダーク引き→CS6でRAW現像TIFF化→SI7でカブリ補正→CS6で強調と補正処理
Canon EF 35mm/F1.4 L II USM ― 2016年04月19日 18:21
最高の光学性能を追求するならば、ISは、ないほうが良いと思います。
レンズは、やはり大き目です。Samyang 35mmと比べて同じくらいです。
解放での性能を見てみました。
色調を少し補正しただけです。やはり、解放では周辺減光がきつい様です。
気になる四隅の星像はどうかです。
この後、薄明直前の空で、F2.0まで絞って、さそり座と夏の銀河を撮影してみました。処理ができたら、アップしてみます。
このレンズで、最高の空の下で南天限界を極めてみたいものです。
R200SS + コマコレPHファーストライト ― 2015年07月26日 22:44
土曜の週末、良い星空でした。少し雲が流れましたが、懸案のコマコレPHのファーストライトができました。
月が残る時間帯でしたが、このコレクターの素性がある程度わかると思います。
ダーク補正なし、フラット補正なし、RAW画像をDPPでJPEG変換した画像です。
R200SS + Vixen Coma Corrector PH 3min露光
ATLUX赤道儀(AGS-1S改) Famisco60改+DSI-Pro PHD Guiding
Pixel 等倍画像
また、時間のあるときに、フラットやダークを取って処理してみます。
CCDT67のテスト ― 2015年03月14日 14:59
セットアップ後、急に雲がわいて来て、ほとんど撮影できませんでしたが、1コマだけ、それも30秒くらい撮れました。
結論は、事前の情報どおり、APS-Cまででの写野ですが、星像はけっこうシャープです。
このReducerとRC鏡筒の相性の良さは、いろいろな方が書かれている通りでした。
周辺減光はそこそこありそうです。
GS-200RC+CCDT67 (1070mm/F5.4) 30sec
ATLUX赤道儀(AGS-1S改) Famisco60改+DSI-Pro PHD Guiding
木曜夜は、当地では快晴となったのですが、残念なことにこの時期多い送別会でした。
飲み会の夜は良く晴れるのジンクス通りでした。
昨夜は、急に透明度が落ちていき、雲もわいてきて断念。
春の系外を撮影するつもりで用意したGS-200RCですが、なかなか撮影できません。
SIGMA24mm/F1.4がもうすぐ発売とのことですが、お値段はやはり10諭吉弱の感じです。これで、昇ってくる夏の銀河を撮りたいですね。色々と物入りで、何かを下取りに出してと思いますが、少しためらいがあります。
解放から使えるAPO Sonnar ― 2014年09月14日 15:11
APO Sonnarですが、お値段に相応した高性能レンズと思います。フォーカスリングはスムーズで、ピントの山も比較的つかみやすいと思います。
解放での性能です。レベル調整のみです。
PIXEL等倍画像です。周辺減光を気にしなければ、フルサイズ周辺まで、崩れのない星像です。明るい星の周囲に少しだけ、色収差を感じる程度です。
このレンズは、レンズの塊の感じで、結構重量感があります。
専用のバンドは純正ではありませんが、K-ASTECさんから限定で作成されています。
大変シャープなレンズなので、しっかりとした固定とガイドが必要で、望遠鏡と同じような扱いが必要だと感じました。
マニュアルフォーカスなので、ISやOSなども無く、大変安定した性能を発揮してくれます。135mmという焦点で、楽しめる対象を探して行きます。














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