EF35mm/F1.4 L-IIでガム星雲2020年03月03日 18:06

先日の海遠征で撮影したものになります。
これまでの経験で、普通に撮影すると、低空はカブリで赤い星雲は埋もれてしまうことがわかっていました。LPS-V3やLPS-V4なんかの光害カットフィルターで撮影すると、星雲は写るようになりますが、周辺像の劣化や色カブリがあり、広角レンズは使いづらいです。
今回はStarrynight filterで撮影しました。やはり、低空のカブリや大気光の影響も大きく出て、処理は大変難渋しました。なんとか、処理したものをアップします。
広角35mmレンズですが、周辺まで星像の劣化がありません。右隅の星の流れは、超低空のため星が浮き上がるためです。

撮影データ:Canon EOS6D(HKIR改造) Auto WB, ISO1600
Canon EF35mm/F1.4L II  Starrynight filter  2.5minx15
SWAT300 ノータッチガイド

オーストラリア遠征で撮影したものと比べると、話にならないのですが、国内からでもある程度撮影できます。35mmレンズに、Dual Narrowbandフィルターを使い撮影したことはないのですが、Narrowbandなので、もしかしたら広角でもOKではないかと期待している部分がありますが、テストをしたことがありません。また、トライしてみようと思っています。

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