GS200-RC+0.85DGLでM832014年04月28日 12:28

先週23日、少し風邪気味と思いながらテストしたくて撮影しました。
これが、風邪の重症化の引き金と鳴ったかもしれません。連休後半の天気に期待しています。

小屋でのALTUXとGS200-RCに暫定ですが、親子亀方式のFamisco60を載せた写真です。

先日アップしたM104の後に撮影したのが、南の低空のM83です。私の小屋からでも撮影できます。南天の対象は、ガイドエラーを起こしやすく、今の親子亀方式では少し無理があったようですが、せっかく撮影したのでアップします。
撮影データ:Canon EOS60D (Central DS改) ISO1600 HEUIB FF
GS200-RC + BORG0.85xDGL  5min x8
ATLUX (K-ASTEC改)+ Famisc60 +DSI-PRO+ PHD Guiding (親子亀方式)

簡易な処理で済ませました。
DSSでスタック→SI7で周辺減光補正とデジタル現像→CS6で調整→FlatAideで修正

露出が全然不足でした。もう少し明るくする必要があります。

今後の課題は
①OAGを導入して、安定したガイド星が見つかられるか?
②BORGヘリコイドM用の接続リングを導入して、0.78X, 0.70XDGTとの相性チェック
③②が不調ならば、Astrophysics0.67Xreducerを導入する。

今回のテストで、しっかりとガイドできれば、なんとか楽しめる星像となることがわかり、ほっとしました。

コメント

_ カムイミンダラ ― 2014年04月30日 12:34

凄く迫力のある画像ですね。
長焦点は私も憧れますが、赤緯のガイド精度が今のところ良くないので、長焦点に踏み切れません。何とかしないと行けないのですが、撮影に行くたびに試行錯誤中です。

ところでDSSとはなんと言うソフトなのでしょうか。

_ NIKON1957 ― 2014年04月30日 19:05

カムイミンダラさん、コメントありがとうございます。
とりあえずアップしたのですが、課題満載です。長焦点は、今回のATLUXの改造で目処がたちましたが、それでも安定させるのには、もう少し時間が必要です。
DSSは、DeepSkyStackerというフリーのソフトです。使い方は、あまり勉強しておりませんが、直感的に使えるので、コンポジットの処理に時々使っています。画像回転も、自動で補正してコンポジットしてくれます。コンポされた画像はFITS画像でAutosaveされて、それをStella Imageで開いて、簡易なカブリ補正やデジタル現像をしました。ネット上でも、使い方の記事がいくつかありました。

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